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絶対服従

 投稿者:  投稿日:2008年11月20日(木)19時08分14秒
返信・引用
  地方のGSなど、もっとひどかったはずで、これは実話ですが、

故郷の新潟のバンドで「東京のレコード会社から発売されることになった」とMCの後に演奏した曲は見事なムード歌謡でした。
 

Re: (無題)

 投稿者:  投稿日:2008年11月20日(木)19時05分27秒
返信・引用
  > No.792[元記事へ]

hitomi@管理人さんへのお返事です。

> 笑えて、泣ける映画ですよね。敵役のナックルズもなかなかよかったです。

ですね、ナックルズはニューロックへの移行期を現すバンドとして描かれていて、バンドといったらフラワーとかブルクリのセンスなんだよね、曲はともかくとして格好はかなりコピーしてあった。

でも、彼らの笑いのネタにしてあった(ジミ)ヘンドリックス入門のギター教則本いうのは有り得なかったよね、せいぜい古賀政男でしたから。
 

Re: (無題)

 投稿者:hitomi@管理人  投稿日:2008年11月20日(木)18時42分47秒
返信・引用
  > No.788[元記事へ]

笹さんへのお返事です。

笑えて、泣ける映画ですよね。敵役のナックルズもなかなかよかったです。
自分たちの目指した方向からどんどんはずれてしまう悩ましさに考えさせられました。

先日、タイガースのタローさんのトークを聞きに行きましたが、当時は、マネージャーや事務所のいうことには、絶対服従でどんなことをやらされても抵抗するなんてできなかったそうです。

http://www.gs-w.jp/top.html

 

Re: 六本木ケントス物語

 投稿者:hitomi@管理人  投稿日:2008年11月20日(木)18時37分27秒
返信・引用
  > No.786[元記事へ]

Shinさんへのお返事です。

76年ごろは、GSのアルバムが一部復刻されたり、ベスト盤が出たりしてますが、あまり
再評価って雰囲気は感じませんでした。

個人的には、そのころは、日本やむこうのロックを聴くのに忙しかっただけかもしれませんが・・・やっぱりGSいいなって思ったのは、80年以降、最後のウエスタンカーニバルのあたりからかな。

http://www.gs-w.jp/top.html

 

Re: ビートルズのチケット

 投稿者:hitomi@管理人  投稿日:2008年11月20日(木)18時35分56秒
返信・引用
  > No.785[元記事へ]

郷田哲也さんへのお返事です。

ビートルズの時のチケットの売り方は、今のコンサートとはちがっていて、入手もなかなか大変だったみたいですが、学生間では、そうやってチケットが出回っていたんですね。
はじめて知ったのでなかなか興味深いです。

http://www.gs-w.jp/top.html

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2008年11月20日(木)17時49分25秒
返信・引用
  GSワンダーランド観て来ました。監督は74年生まれだそうで、GSは後追いなんですね、それでもハマったきっかけが高校時代に聞いた「カルトGSコレクション」というのだから
筋金入りです。ちゃんとライオンズを出しているし、クーガーズやジェノバなんて名前が出てくるから嬉しかった。

この映画はカタチはコメディだけど、当時の芸能界に取り込まれていくバンドマンの苦労がしみじみと伝わってきました。そのプロダクションの社長役がサリー(岸部一徳)いうのも凄い話ですけど。
 

Re: 六本木ケントス物語

 投稿者:郷田哲也  投稿日:2008年11月19日(水)11時25分45秒
返信・引用
  > No.786[元記事へ]

Shinさんへのお返事です。

最後まで読んで、林君が副社長だったというのは間違いだったことが分かりました。
専務のようですね。
林君とはほとんど話したことがないのです。
ケントスのオーナーの安本さんは僕が銀座のクラブで弾き語りをするようになって間もなく、店にきていたようです。
顔は分かりませんが、名前に覚えはあります。
当時、まだ業績は良くなかったはずですが、座っただけで3万円程度のおクラブによく来られたものだと、この本を読んで思いました。
銀座のクラブで弾き語りをしていたGSの残党はかなりいたと思います。
ルビーズ(後のレインジャーズ)の宮城君も多分その一人だと思います。
 

Re: 六本木ケントス物語

 投稿者:Shin  投稿日:2008年11月18日(火)00時24分55秒
返信・引用
  > No.784[元記事へ]

郷田哲也さん、ありがとうございます。

私も半分ほど読んだのですが、確かにケントスが直接GSの再評価につながるきっかけ、という訳ではなさそうです。
最初の再評価が1976年では、と思う理由といいますのも、例えばチャコヘルやダウンタウンがGSのカヴァーアルバムを出したり、GSに関する書籍(書名失念)が出たり、それから昔ここの掲示板で、1976年当時テレビでいくつかのGSが再結成して出演した事がある、と書き込みされた方がいたので、やや根拠が薄いですが1976年頃なにかしらGS回帰あるいは回顧の風潮(懐メロ的な扱いとか)があったのではないか…と。もしかすると再評価というほどのものではないかもしれないですが。

いずれにしましても個人的な憶測には違いないので、いや全然そんな空気じゃなかったよ、というご意見もドシドシ募集中です(笑)
 

ビートルズのチケット

 投稿者:郷田哲也  投稿日:2008年11月16日(日)20時25分0秒
返信・引用
  以前約束したビートルズに関する話を書きます。あのときは面白い話と書きましたが、考えてみると余り面白い話ではありませんでした。
ザ・サベージのファンクラブの女の子から、何故か僕に「ビートルズのチケットが有るけれど買いますか?」と電話が有り、すぐ「買う」と答えました。1回目は30枚くらい、2回目も20枚くらい買って、学校を中心に1800円のB席は3500円で、2100円のA席は5000円で転売し、当時(昭和41年)のお金で8万円以上儲けました。最後に自分のチケットがなくなって5000円で買い戻しました。
前座のドリフターズの時は、生のドラムの音がスピーカー経由の音より遅れて聞こえるのです。(音速は電気の速度(=光の速度)よりも遙かに遅いから)
武道館は広いなと感じました。
ビートルズの時は、ドラムの音もマイクで拾ってスピーカー経由で流れたので、ずれは有りませんでした。
未だ未だ日本の機材は遅れていたのです。余り面白くなかったでしょう?ジャンジャン!
 

Re: 六本木ケントス物語

 投稿者:郷田哲也  投稿日:2008年11月16日(日)20時10分56秒
返信・引用
  > No.770[元記事へ]

Shinさんへのお返事です。
僅かでも敏光に印税が入ればと思って本を買いました。
まだ4分の1位しか読んでいませんが、興味深い内容で、僕の知らなかったことも沢山あります。
ブルターニュからケントスに変わった時期は1976年のようですが、ケントスという店は、GSのメンバーが演奏をしていてもGSの復権というわけではなかったようです。
ケントスで演奏されていたのはGS以前のロカビリー時代の曲が多く、世代としてはビートルズまでで、1970年代の曲は演奏しなかったようです。
俗に言う50’S 60’S(映画アメリカングラフティーで使われていた時代の)が中心だったようです。
GSは、ビートルズを筆頭に、リバプールサウンドに影響を受けていると思いますが、僕
はGSの人たちよりよりは2つほど年上で(勿論田辺さんやジャッキーさんよりはずっと若い)エルビス・プレスリー、ニール・セダカ、ポール・アンカ、コニー・フランシス等が好きでした。
「六本木ケントス物語」の後半、先日述べたようにケントスのオーナーと林ゆたか君が仲違いをする場面は未だ読んでいません。
次の機会に書きたいと思います。
それにしても、敏光はどっちとも仲が良く、どっちにつくかで困ったことだろうと思います。
 

カップスのレパートリー

 投稿者:  投稿日:2008年11月15日(土)07時22分40秒
返信・引用
  シンさんは親切な人だ(^^)

>LOST WOMAN”“OVER UNDER SIDEWAYS DOWN”“SMOKESTACK LIGHTNING”“STROLL ON”“YOU`RE A BETTER MAN THAN I”“JEFF`S BOOGIE”

ジェフズ・ブギーまでやっていたとは驚きです! 多分エディ・藩は日本では
最初にジェフ・ベックを目撃した人でしょうね。
 

GSワンダーランド

 投稿者:hitomi@管理人  投稿日:2008年11月15日(土)00時45分28秒
返信・引用
  0時まわったので、いよいよ本日公開です。GSをテーマにした青春コメディーで楽しい映画です。GSファンだけじゃなくてみんなに見て欲しいので皆さんよろしく。

http://www.gs-w.jp/top.html

 

Re: (無題)

 投稿者:hitomi@管理人  投稿日:2008年11月15日(土)00時43分2秒
返信・引用
  > No.778[元記事へ]

492さんへのお返事です。

> <28日のコンサートも行くって言ってました。
>
> >え? 何か緊急追悼コンサートがあるの?
元々やる予定のコンサートを中止せずに追悼ということでやるようです。

http://www.gs-w.jp/top.html

 

GSワンダーランド

 投稿者:Shin  投稿日:2008年11月15日(土)00時22分54秒
返信・引用
  > No.777[元記事へ]

GSへの愛があふれた作品でした。劇中に流れる曲の数々も楽しいです。

> 島敏光さんもいらっしゃってましたが、気がつきましたか?
いえ、そもそもお姿存じ上げませんので…(^^;)
 

レパートリー

 投稿者:Shin  投稿日:2008年11月15日(土)00時11分48秒
返信・引用
  > No.776[元記事へ]

笹さんへのお返事です。
> カップスってヤードバーズの何の曲

『ワン・モア・タイム』のDVDのブックレットに、当時のステージ・レパートリーが170曲ほど載っているのですが、それによりますと、
“LOST WOMAN”“OVER UNDER SIDEWAYS DOWN”“SMOKESTACK LIGHTNING”“STROLL ON”“YOU`RE A BETTER MAN THAN I”“JEFF`S BOOGIE”
といったあたりを演奏していたようです。
 

Re: (無題)

 投稿者:492  投稿日:2008年11月14日(金)21時40分15秒
返信・引用
  > No.777[元記事へ]

<28日のコンサートも行くって言ってました。

>え? 何か緊急追悼コンサートがあるの?
 

(無題)

 投稿者:hitomi@管理人  投稿日:2008年11月14日(金)10時22分37秒
返信・引用
  テリー伊藤さんもカップスの大ファンなんで訃報を紹介して、28日のコンサートも行くって言ってました。

shinさん
日劇のGSワンダーランドの試写会に、島敏光さんもいらっしゃって
ましたが、気がつきました?(こっちもお見かけしただけですけど)

http://www.gs-w.jp/top.html

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2008年11月12日(水)14時09分59秒
返信・引用
  小倉さん、熱心に紹介してましたね。同じ時間帯で唯一、
平尾さんの訃報を報じてました。

多分黒沢さんの資料を見て「当時、ヤードバーズをやってた」と言ってたと思うんだけど
カップスってヤードバーズの何の曲をやったんだろうか・・。
 

有難う小倉さん!

 投稿者:ずん  投稿日:2008年11月11日(火)08時11分40秒
返信・引用
  先ほど小倉さんが番組の朝一の挨拶でディブさんの事・音楽少年だった頃の事を
熱く語ってくださいました。 多方面に影響を与えてきた団塊の世代のリーダー
デイブ平尾さん 合掌!!
 

(無題)

 投稿者:Shin  投稿日:2008年11月10日(月)23時43分45秒
返信・引用
  驚きました。
NHK-FMでのGS特集の時お元気そうな声だったのに。
明るい方で、印象強いだけにこたえます…。
ご冥福をお祈りいたします。ありがとうございました。
 

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